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参加ゲスト、講師、コーディネータの紹介

日本の有機農業を牽引する様々なゲスト&講師陣たちと交流する、貴重な4日間を体験してください。
※主催者、講師の都合により、プログラム内容を変更する場合がございます。予め、ご了承ください。



特別ゲスト


加藤 登紀子(歌手)

ラブファーマーズカンファレンスの名付け親。
1965年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などヒット曲がある。女優として『居酒屋兆治』(1983年)などに出演。宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)では声優としての魅力も発揮した。東日本大震災後には被災地を度々訪れ復興支援コンサートも行っている。2015年はデュー50周年。全国で記念コンサートツアーが展開中。6月14日(日)はNHKホールにてラトビア・リエパーヤ交響楽団をむかえて「百万本のバラコンサート」を開催!
http://www.tokiko.com


参加予定
<9月3日(木)>
●15:30〜 加藤登紀子さんのスペシャルトーク
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●10:00〜星寛治氏(農民詩人)・鶴巻義夫氏(津南高原農産) ・金子美登(霜里農場)・加藤登紀子さんとのスペシャルトーク



講師



星寛治(稲作・果樹農家/農民詩人) 星寛治(稲作・果樹農家/農民詩人)

有機農業の明日を語る会(呼び掛け人)。1935年、山形県高畠町生まれ。稲作、果樹(リンゴ)などの農業に従事。高畠町有機農業研究会を設立し、各地の消費者と提携。農民の視点から詩を創作し、エッセイ・評論活動を続ける。83年より16年間、高畠町教育委員長。また山形県教育振興計画審議委員会委員長、東京農業大学客員教授なども務め、「農」が教育に果たす重要な役割(いのちを大切にする心を育む教育)の普及に取り組む。詩集に『滅びない土』、『はてしない気圏の夢をはらみ』、エッセイ・評論に『鍬の詩』 、『農からの発想』、『かがやけ、野のいのち』、『農業新時代』、『有機農業の力』、『農から明日を読む』などがある
参加予定
<9月3日(木)>
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●10:00〜 星寛治(農民詩人)・鶴巻義夫(津南高原農産) ・金子美登(霜里農場)・加藤登紀子さんとのスペシャルトーク


鶴巻義夫(津南高原農産 代表取締役) 鶴巻義夫(津南高原農産 代表取締役)

有機農業の明日を語る会(呼び掛け人)。日本有機農業研究会の設立メンバーの一人。豪雪地帯である新潟県津南町の有機農業家。津南高原農産代表取締役。昭和44年に始まる東京、神奈川などの消費者に対する産直をきっかけに、有機農業運動に参加。米、野菜の他、ジュースや餅などに加工した農産物を、提携した消費者に産直してきた。近年は、量販店やデパート、コンビニエンスストアに至るまで、同社生産のジュースが供給されている。作物生産は、薬草や穀物類の他、米、加工トマト等。
参加予定
<9月3日(木)>
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●10:00〜星寛治(農民詩人)・鶴巻義夫(津南高原農産) ・金子美登(霜里農場)・加藤登紀子さんとのスペシャルトーク

※9月5日(土)9:30〜 講座「有機農業について(仮題)」は都合により参加できなくなりました。


金子美登(霜里農場/全国有機農業推進協議会 理事長) 金子美登(霜里農場/全国有機農業推進協議会 理事長)

有機農業の明日を語る会(呼び掛け人)。1948年、埼玉県生まれ。埼玉県小川町で霜里農場(畑1.5ヘクタール、水田1.5ヘクタール、山林3ヘクタール。牛6頭、鶏200羽を飼育)を営んでいる。小川町町議会議員、全国有機農業推進協議会理事長。1971年、農水省農業者大学校の1期生として卒業後、徹底した有機農業をスタート。国内外から研修生を受け入れるかたわら、海外の有機農業を視察するなど国際交流も活発に行っている。顔と顔が見える関係を大切に、直接、消費者と提携するほか、地場産業と連携して村おこしを実践。化学肥料・農薬等に依存せず、身近な資源(自然エネルギー)を生かし、食物だけでなくエネルギーも自給して 自立する農法を目指し、「小利大安(小さい利益でも大きな安心)」をモットーに埼玉県小川町で有機農業を続けている。
参加予定
<9月3日(木)>
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●10:00〜 星寛治(農民詩人)・鶴巻義夫(津南高原農産) ・金子美登(霜里農場)・加藤登紀子さんとのスペシャルトーク
<9月5日(土) >
●9:30〜 講座「有機農業の明日」
●15:30〜 大座談会「明日の地域社会を考える(仮題)」


下山久信(さんぶ野菜ネットワーク/全国有機農業推進協議会 事務局長) 下山久信(さんぶ野菜ネットワーク理事/全国有機農業推進協議会 事務局長)

1945年東京都世田谷区生まれ。JA山武市の地区の所長として16年間務め、退職後就農。地区の人望厚いリーダーとして、また新規就農者にとては心強い“よそ者”の先輩でもある。山武地域で共に有機農業経営を行う人材を育てる組織を立ち上げて、若い農業者の人材育成に尽力しながら、国の農政に対して積極的に提言を行っている。


参加予定
<9月3日(木)>
オープニングセレモニー開会の挨拶
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●13:30〜 講座「農業全般の法律・仕組み」


野田克己(大地を守る会) 野田 克己(大地を守る会)

1952年大阪生まれ。1980年代に消費者団体の事務局で合成洗剤、食品添加物、農薬、ダイオキシン、牛乳、照射食品、環境ホルモン、ゴルフ場問題etc.に取り組む。1996年に「大地を守る会」事務局長。90年代の有機農産物ガイドライン表示問題をきっかけに有機農業運動のさまざまなネットワークづくりに関わる。「全国有機農業推進協議会」、「IFOAMジャパン」、「全国学校給食を考える会」などの活動に参加中。

参加予定
<9月3日(木)>
●18:00〜 参加者と地元の方々との交流オープニングパーティー
<9月4日(金)>
●10:00〜星寛治(農民詩人)・鶴巻義夫(津南高原農産) ・金子美登(霜里農場)・加藤登紀子さんとのスペシャルトーク


池谷啓(NPO法人楽舎 理事長) 池谷啓(NPO法人楽舎 理事長)

1953年生まれ。東京暮らし40年を経て、浜松の山里・春野町に移住して5年。毎夜の星を眺めてのドラム缶風呂。仏教書と医学書づくり。2千坪の敷地で自給自足をめざす。
山里とまちなかをむすぶ企画、山里に暮らす名人・達人・ステキな人たちとの出会いから、個を個をむすぶネットワークづくりを行っている。
増える一方の空き家、耕作放棄地をまちなかの人に結びつける活動を展開している。現在、田んぼの蘇りに挑戦中。

参加予定
<9月4日(金)>
●13:30〜 講座「こんなにアートフルな山里暮らし」
<9月5日(土)>
●15:30〜 大座談会「明日の地域社会を考える(仮題)」


森下廣隆、森下広樹(森下林業 代表/静岡県春野町)

森下廣隆、森下広樹(森下林業/静岡県春野町)

170町歩の針葉樹林と、3町歩の広葉樹林を育てる自伐林家(自分たちの山を自分たちだけで施業する林家)。数代前の先祖が植林し、代々育ててきた70年から100年以上の杉が製品になった後、樹齢以上に第2の生命を全うしてくれることを望み、親子(4代目と5代目)で林業を行う。集落全体で有機茶の栽培を始めて20年。米や野菜を育てながら、4世代同居の暮らしを送る。


参加予定
<9月4日(金)>
●15:30〜 講座「先祖代々続く親子の森づくりと有機茶栽培」



森下廣隆、森下広樹(森下林業 代表/静岡県春野町)

水野玲子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事/ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク)


参加予定
<9月4日(金)>
●13:30〜 講座「危険なネオニコチノイド系農薬と減少続けるミツバチ」



御園孝(ミツバチを救え!DVD製作プロジェクト実行委員長/ネオニコ チノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク 共同代表)

御園孝(ミツバチを救え!DVD製作プロジェクト実行委員長/ネオニコ チノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク 共同代表)


参加予定
<9月4日(金)>
●13:30〜 講座「危険なネオニコチノイド系農薬と減少続けるミツバチ」
●15:30〜 ドキュメンタリー映画「みつばちからのメッセージ」の上映


小口広太(日本農業経営大学校専任講師)

小口広太(日本農業経営大学校専任講師)

日本農業経営大学校専任 講師。1983年生まれ。2006年に明治学院大学国際学部卒業、2013年に明治大学大学院農学研究科博士課程を単位取得退学し、同年4月より現職。その間、2007年3月から1年間、埼玉県小川町の霜里農場で住み込みの有機 農業研修を実施。現在、他大学でも非常勤講師として教鞭をとっている。専攻は地域社会学、有機農業研究、社会園芸学。

<9月4日(金)>
●13:30〜 講座「農業全般の法律・仕組み」



ルロン・ペネロープ(大学研究員) ルロン・ペネロープ(大学研究員)
フランス国立東洋言語文化研究所日本研究センター博士課程。ボルドー大学で日本の言語文化を専攻。大学院修士課程のフィールド調査のため、有機農業 の里として知られる埼玉県小川町の霜里農場に滞在。再来日した現在、東京大学国際社会科学 専攻の研究生として研究を継続中。

参加予定
<9月4日(金)>
●15:30〜 講座「一楽思想を語る(仮題)」


村山勝茂(NPO法人アイフォーム・ジャパン理事長) 村山勝茂(NPO法人アイフォーム・ジャパン理事長)

1940年生まれ。山梨県在住。共同通信社退社後、世界120余の国、地域を放浪。衆議院副議長三宅正一秘書をしながら有機農場「耕人舎」設立。日本有機農業研究会幹事、IFOAM(国際有機農業運動連盟)基準委員、指標委員、世界理事、URGENCI(国際提携ネットワーク)理事長を務める。IFOAMジャパン理事長、全国有機農業推進協議会 理事。
参加予定
<9月4日(金)>
●15:30〜 講座「一楽思想を語る(仮題)」


郷田和夫(つぶつぶ栽培者ネット事務局長)

郷田和夫(つぶつぶ栽培者ネット事務局長)

1952年、東京生まれ。1990年に山形県に移住し、40aの敷地を開墾し、雑穀栽培を手がける。自宅と周りの雑穀畑を未来の食と暮らしを創造する場という意味を込めて「いのちのアトリエ」と呼ぶ。1998年、ライフシードネットワーク(現在、つぶつぶ栽培者ネットに改称)を立ち上げ、2000年、国際雑穀食フォーラムを東京で開催。2002年、生物多様性会議世界大会(ブラジル)に、2004年、スローフード協会主催の「食コミュニティの世界会議」(イタリア)に参加。パートナーのゆみことともに雑穀食の提案を行う。現在、雑穀の栽培から脱穀・調整などまでを手がけ、20種ほどの雑穀の種を採取、保存している。
著書に13年の雑穀栽培ノウハウをまとめた「育てて楽しむ雑穀 栽培・加工・利用」(創森社)など。


参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「-雑穀で世界に光を- 食卓から畑をデザインする」


大島勉(おおしま農縁)

1973 年新潟県岩船郡関川村生まれ
1997 年アメリカ合衆国 アイオワ州立大学 農学部 作物学科卒業、その後、帰郷し就農。米国 財団法人ロデール研究所にて有機農業研究員として赴任。
2000 年野菜を有機栽培し引き売りをしていた頃、妻との出会いでつぶつぶを知る。隣町にある山形いのちのアトリエでパーマカ ルチャーWSの際に食べたつぶつぶ料理に感動し、雑穀栽培を決意。
2002 年ブラジルのリオ・ブランコで開催された地球会議(アースサミット)のプレイベント「生物多様性保全会議」につぶつぶグランマゆみこ・ 郷田和夫らと出席。日本列島の雑穀の歴史と伝統的な日本型穀物中心食のプレゼンテーションを農家代表として担当する。
2004 年 イタリアのトリノで行われた「食コミュニティの世界会議」で、ゆみこのプレゼンテーション通訳として同行。
2009 年 新潟県知事より、地域で培われた技能を活かした体験交流の指導者として「にいがた なりわいの匠」(野菜づくり・山菜 づくり)として認定(第 1517 号)
2010 年~新潟県地球温暖化防止活動推進員として関川村より選出され、現在従事中。


参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「-雑穀で世界に光を- 食卓から畑をデザインする」


つぶつぶマザー 岩崎信子 (畑へおいで!)

つぶつぶマザー 岩崎信子 (畑へおいで!)


参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「-雑穀で世界に光を- 食卓から畑をデザインする」

関根佳恵(愛知学院大学教員) 関根佳恵(愛知学院大学講師)

愛知学院大学経済学部教員。専門は農業経済学。2013年に国連世界食料保障委員会の専門家ハイレベル・パネルに参加し、報告書『食料保障のための小規模農業への投資』を分担執筆。同報告書は『家族農業が世界の未来を拓く』として農文協から翻訳出版された。
参加予定
<9月5日(土) >
●9:00〜 講座「なぜ今、家族農業か?―国際家族農業年から学ぶ―」


吉田太郎(キューバ農業評論家) 吉田太郎(キューバ農業評論家)

金子美登氏が率いるキューバの有機農業視察に参加したことを契機にキューバに関心を持ち、キューバを通じてアグロエコロジーを知った。 サラリーマン稼業の傍ら、ネットを通じて有機農業関係の情報を集めている。 訳書に「百姓仕事で世界は変わる―持続可能な農業とコモンズ再生」(築地書館2006年)、著書に「地球を救う新世紀農業 アグロエコロジー計画」(ちくまプリマー新書2010年)、「文明は農業で動く」(築地書館2011年)がある。
参加予定
<9月5日(土) >
●9:00〜 講座「なぜ今、家族農業か?―国際家族農業年から学ぶ―」


本野一郎(農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局長) 本野一郎(農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局長)

1947年京都府生まれ。1974年京都大学農業経済学修士課程修了。神戸市西農業協同組合に入所。営農指導員として有機農業・環境保全型農業・ 地産地消・量販店販路開拓等に取り組む。農協合併でJA兵庫六甲となる。2007年同定年退職。NPO法人兵庫県有機農業研究会理事長、ひょうご在来種保存会支部長を経て現在、NPO法人全国有機農業推進協議会理 事、NPO法人日本有機農業研究会幹事、農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局長、京都精華大学非常勤講師、神戸学院大学客員教授として有機農業の推進に従事。この間、農水省近畿農政局都市農業懇話会委員、農水省近畿農政局食農教育推進協議会委員等を歴任。著書に『有機農業の可能性』(新泉社)『いのちの秩序 農の力』(コモンズ)『有機農業による社会デザイン』(現代書館)『自家採種 ハンドブック』(現代書館共訳)『にっぽんたねとりハンドブック』(現代書館共著)『協同組合入門』 (創森社共著)等多数。

参加予定
<9月5日(土) >
●9:30〜 講座「有機農業の明日」

トランジションタウン浜松 増田力也(トランジションタウン浜松 共同代表)

トランジション・タウン(TT)とは、イギリスの地方都市 トットネスで始まった、地球的規模の環境危機を乗り越えるための市民による草の根運動のひとつです。いち地方都市で始まった市民活動が、世界各地、日本の各地で広まっています。
 環境問題や世界情勢を憂いたり、誰かを批判するだけでなく、日々の私たちの暮らしが地球環境への負荷が少なく済むように、そしてそんな暮らしへ心地よく移行していきたいという希望を持っている人たちがつながりを大切に集まっています。トランジション・タウン=TT=「楽しく、つながる」がメインテーマです。
私たちは自らの創意と工夫、そして地域に根ざしたコミュニティの力を活用し、未来に起こりうる問題を先送りにすることなく、本当に暮らしやすい持続可能な社会へ移行(トランジション)していくことを目指しています。
参加予定
<9月5日(土) >
●9:00〜 講座「トランジションタウン浜松活動について」

マイケル・シーゲル(南山大学研究所員/ランドケア・ジャパン設立準備室代表) マイケル・シーゲル(南山大学研究所員/ランドケア・ジャパン設立準備室代表)

オーストラリア生まれ、1973年にカトリック神父として来日。平和問題、貧困問題、および環境問題に若い時から関心があり、1988年に故郷のバルーガにランドケア・グループが発足してから、ランドケア運動との繋がりがある。1989年まで主に教会に携わる仕事に従事し、1989年に英国バーミンガム大学の博士後期課程に入学。学位取得後、6年間ほど修道会のローマ本部で社会問題の対策に関する企画立案を担当し、2001年に日本に戻る。2003年から南山大学社会倫理研究所第一種(専任)研究所員(〜2015年3月)、現在は同研究所の客員研究員、ランドケア・ジャパン設立準備室代表。
参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「ランドケアについて」


三好智子(Global Organic Textile Standard 地域代表)

オーガニック・テキスタイル世界基準(GOTS)地域代表。有機JAS認証機関、有機農業運動NPO、ソーシャルデザインカンパニー勤務を経て2013年より現職。きさらづアグリフーズ推進協議会副会長。日本オーガニックコットン協会顧問。人・環境・未来に公平でエシカルなテキスタイルを広めている。
参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「世界とつながる認証制度」



高橋勉(高橋勉 (オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)理事/JONA理事長) 高橋勉(高橋勉 (オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)理事/JONA理事長)

1967年埼玉県生まれ。父は鋳物職人。1992年の地球サミットの取材を機に全国の環境運動に参加。その後、故・大平博四さんと出会い有機農業の虜に。1999年JONA入局、事務局員/検査員として活動した後、2010年副理事長、2011年より現職。「2020オリパラの選手村&キャンプ地をオーガニックにしよう!」キャンペーンの呼びかけ人のひとり。このほかIFOAMジャパン、有機JAS認定連絡協議会、有機JAS資材協議会の理事を務める。友達は蜜蜂・蚯蚓・烏賊。ガラケー愛好者。
参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 講座「世界とつながる認証制度」


庄司正昭(パーマカルチャー中部代表) 庄司正昭(パーマカルチャー中部代表)

パーマカルチャー中部代表。システムエンジニア職を経た後、森林インタープリター、庭師、自然農などに学び2010年より本格的に岐阜県での持続可能な暮らしを目指す。
2014年パーマカルチャーフォレストガーデンのデザイン&施工を行う、「PCT-DesignLab」を仲間で設立し活動中。
参加予定
<9月5日(土)>
●15:30〜 大座談会「明日の地域社会を考える(仮題)」


松沢政満氏(福津農園/愛知県新城市) 松沢政満氏(福津農園/愛知県新城市)

1947年、新城市生まれ。静岡大学農学部農芸化学科で応用微生物学を専攻。卒業後14年間、食品会社で研究開発に携わる。1984年にUターン帰農し、「福津農園」を運営。豊橋有機農業の会会長、日本有機農業研究会幹事、あいち有機農業推進ネットワーク代表、日本有機農業学会理事。2009年度環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞受賞。
参加予定
<9月5日(土)>
●15:30〜 大座談会「明日の地域社会を考える(仮題)」



ワークショップ講師



竹内敏(道草庵/森林インストラクター/浜松市天竜区森林コーディネータ/春野町) 竹内敏(道草庵/森林インストラクター/浜松市天竜区森林コーディネータ/春野町)

過密な「まち」から過疎の村に不時着。半農半Xで、森とまちをつなぐ活動を展開。森林インストラクター、浜松市天竜区森林コーディネーターとしても活動中。
参加予定
<9月4日(金) >
6:00〜はるの山の楽校 森の散策
<9月5日(土) >
6:00〜はるの山の楽校 森の散策


井戸直樹(森のたね) 井戸直樹(森のたね)

富士山麓にて里山保全活動(狩猟、林業、農村暮らし等)や自然ガイドを行う森のたね代表。鹿や猪の狩猟に加え、肉だけでなく皮や骨などの恵みを無駄なく活かすことにも力を入れている。
参加予定
<9月4日(金) >
●13:00〜 講座&ワークショップ「猟師と太鼓職人による"音の自給"」


Grande・愚乱児・グランジ(長谷川啓) Grande・愚乱児・グランジ(長谷川啓)

名古屋に構えた小さな工房にて『生命感』をキーワードに身の回りに有る素材を活かした太鼓を日々の暮らしのかたわら世に送り出している。また全国各地で太鼓作りのワークショップを開催。
それらの活動は、太鼓作りを通した生命力賦活の試み。鍼灸マッサージ師としての顔も持つ。
http://casagrande.exblog.jp

参加予定
<9月4日(金) >
●13:00〜 講座&ワークショップ「猟師と太鼓職人による"音の自給"」


高木繁(高木農園) 高木繁(高木農園)

自給自足を中心とした大規模家庭菜園(野菜(固定種)米・麦・大豆・山菜・ハーブ・原木きのこ)・鶏・炭焼き 及び 乾うどん・玄米せんべい・石窯ナポリピッツァ屋台・庭師・アーボリスト(ロープクライミング、ロープワークによる特殊伐採・剪定)として日々活動しています。
NYにて寿司シェフ、帰国後アパレル企業を経て自給自足の生活をするため、霜里農場にて2年間研修の後
高木農園を始める。 
最近はピザ窯の製作販売やガーデニングデザインも加わり、何が本業なのか?と聞かれるもすべて農業の一貫ですと答えているが、自分でもどうなっていくのか未知の世界です。
自然への感謝と理解を深めるため日々勉強中。
参加予定
<9月4日(金) >
●13:30〜 「ツリークライミングデモストレーション」


丸本功彦 丸本功彦

元NPO法人「茜の里」専従。当施設で草木染め、織り、畑仕事、手仕事等を中心に活動。現在は「茜の里」は解散し、浪人中。
参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 有料ワークショップ「自家製泥藍による藍染体験」


本多祐二(Honda Silk Works) 本多祐二(Honda Silk Works)

1982年生 2009年に埼玉県秩父市に移住。養蚕、座繰り(製糸)、染色、織りをし、ストール等を制作する「Honda Silk Works」を夫婦で始める。2010年に「茜の里」の丸本氏と出会い染色を教わる。今回はアシスタントとして参加。
参加予定
<9月5日(土) >
●13:30〜 有料ワークショップ「自家製泥藍による藍染体験」




主催代表



山下太一郎(NPO法人 はるの山の楽校 代表)

お茶農家。ときに木を伐り、ときに狩猟。地元の集落をあげて人工林(43ha)を広葉樹の森づくりに。夏になると、庭に幻想的なヒメホタルが現れる。4世代同居の暮らし。

上記他、日本の有機農業を牽引する様々なゲスト講師を交えての講座を現在調整中!
決まり次第、随時更新します!

バナーです。ぜひ広報の協力ください。

『第1回ラブファーマーズ・カンファレンス』
開催概要・参加費、申し込み方法について


■開催日時
2015年9月3日(木)〜6日(日) 3泊4日
※1泊、日帰り参加も歓迎です。

■開催場所 はるの山の楽校
静岡県浜松市天竜区春野町杉943-1
http://yamanomura.r362.net/

■アクセス・交通手段について

<電車の場合>
JR「浜松」駅北口から臨時バスを運行します。※尚、浜松駅から約2時間かかるためバス本数は午前があります。またバス料金に関しましては、ご利用者負担で有料(片道1500円)です。予めご了承ください。)
⇒ バスの時刻表はこちら

<お車の場合>
・東名西インターから車で約120分 (国道152号→国道362号)
・東名浜松インターから車で約110分(県道45号→国道362号)
・東名掛川インターから車で約110分(県道40号→県道58号→国道362号)
・東名袋井インターから車で約100分(県道58号→国道362号)
>Googlemapはこちら
>詳細地図はこちら


■参加費について
<宿泊する場合>

お一人一泊7,000円(学生5,000円)
(朝、夕2食付/すべて有機食材 ※昼食代、アルコール代は別)
<宿泊しない場合
その都度の食事代のみ負担ください。
(昼食1000円、夕食2000円 ※アルコール代別)
※カリキュラムに参加の方は、別途資料代や、ワークショップ参加費がかかる場合がございます。

■申し込み
FAXもしくはインターネットからお申し込みください。
<FAX の場合>
チラシをプリントアウトして、必要事項を明記の上、以下、チラシにs記載されたFAX番号にお申し込みください。
>チラシをダウンロードする
<インターネットの場合>
以下の申し込みフォームより、必要事項を明記の上、お申し込みください。
>申し込みフォーム

■定員
定員は各日宿泊100名。
定員になり次第締切となります。
お早めにお申し込みください!
※日帰りの場合の定員はございません。
■募集締め切り
8月25日(火)まで申し込みください。

●主催・運営 NPO法人はるの山の楽校
●協力 NPO法人楽舎
●企画・共催
ラブファーマーズカンファレンス実行委員会/NPO法人 全国有機農業推進協議会(有機農業の明日を語る会)

※第1回ラブファーマーズカンファレンスは「平成27年度 みんなのはままつ創造プロジェクト」の助成をうけています。

※また「Tides財団のパタゴニア環境助成金プログラム」による支援をうけています。

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●お問い合わせ
ラブファーマーズカンファレンス2015事務局 (FAX 0493-73-0758)
ハッタケンタロー(090-3818-7324/tanemaki@tanemaki.jp)〒355-0323 埼玉県比企郡小川町下里809霜里農場内
天野圭介(080-7721-6261/onetree1985@gmail.com)〒437-0602 静岡県浜松市天竜区春野町杉943-1NPO法人はるの山の楽校